英語翻訳家への道~在宅翻訳アカデミーのリアルな口コミでメリットを知る

こんにちは。人生で一度翻訳家になる夢を見て諦め、再度志して翻訳家になった者です。

音楽活動のかたわら、翻訳家として生計を立てています。

私が翻訳家を諦めたにも関わらず再度志したのは、翻訳家の仕事というものをちゃんと理解していなかったからでした。

そして、再び翻訳家を目指して食べていけるようになったのには、在宅翻訳アカデミーとの出会いがありました。

このページでは英語翻訳家への道と題して、翻訳家のリアルな仕事とはどういうものかということと、実際に翻訳家になったプロセスを明かしより多くの人にこういう道もあると知っていただくことを目的としています。

また本業としての翻訳家だけでなく、副業としてサラリーマンや主婦の方でも月10万~稼げる可能性について説明していきたいと思っています。

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私が翻訳家を諦めた理由

私が翻訳家を諦めた理由

皆さんは翻訳家という仕事について、どのくらいご存じでしょうか?

私が最初に翻訳家になりたいと思い始めたのは、中学生のころでした。

兄の友達に影響を受けて洋楽ロックにはまり、自身もギターやベースを弾き始めてバンドの真似事を始めました。

それら洋楽ロックのCDに付いていた歌詞の翻訳やミュージシャン自身のコメントの翻訳。

当時、それらの翻訳は、ほとんど決まった人がやっていました。

映画の字幕とかを考えると分かっていただけるのではないかと思いますが、翻訳:戸田奈津子さんとなっている映画が非常に多くなかったですか?w

それと同じ感じで、多くの歌詞の翻訳をごく一部の人たちが独占状態のような感じでやっていました。

当時、それにすごい憧れた私は、将来こういう歌詞を訳す人になりたい!と思うにいたりました。どのアルバムの歌詞カードを見ても自分の名前が載っている!というのに憧れたのです。

とはいえ、学校での英語の成績は他の教科よりはマシだったとはいえ、お世辞にも良いといえるようなものではありませんでした。最高でもTOEIC500点前後です。

先生にはこの成績では大学の英文科など夢のまた夢と言われ、また別の人には「翻訳家なんてネイティブ並みに話せないと無理に決まってんじゃん。戸田奈津子さんだってテレビとかで来日した俳優の横でインタビューの通訳とかしてるでしょ?」などと言われ、

「そりゃそうだよなぁ」

と思ってしまい、いつしか翻訳家になりたいという淡い夢は自分の中で限りなく薄まっていってしまいました。(音楽で食べていきたいという別の夢のせいもありましたが)

この時点で、通訳者と翻訳家の違いも理解していませんでしたし、翻訳家にもいろいろあるということも知らなかったのです。

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翻訳家の真実~翻訳家とはどんな仕事か

翻訳家の真実~翻訳家とはどんな仕事か

上で書いた、私が勘違いによって翻訳家を諦めたポイントは2つです。

・翻訳家と通訳者をごっちゃにしていた

・翻訳家にもいろいろな種類があることを知らなかった

それぞれについて詳しく説明していきましょう。

翻訳家と通訳者の違い

翻訳家は英語ができなくてもなれる。

これを見て怒る人もいるでしょう。「そんなわけないだろう!」「翻訳家をなめるな!」

正直、在宅翻訳アカデミーでこのうたい文句を見たとき、私もそれに近い感覚を抱きました。

ですが、詳しい内容を知るにつれ、その思いが変わっていきました。理由は多くの人の勘違いにあります。

「通訳者=翻訳家」という勘違いです。

通訳者というのは、上の方でも書いたように「テレビとかで来日した俳優の横でインタビューの通訳とかしてる人」です。

インタビューだけでなく、国際的な会議や商談などでリアルタイムで英語を日本語に、または日本語を英語に訳して伝えるのが仕事です。

当然、ネイティブ並みの英語力が必要とされ、また会議や商談で使われる用語や話の内容を理解できる知識も持っていなければなりません。

TOEIC500点程度の人間がなれる職業では、当然ないのです。

一方、翻訳家というのはそんな仕事はしません。

リアルタイムで翻訳する場面なんて無いのです。

ここがまず一つの大きな違いです。

翻訳家にもいろいろある

一方、同じ翻訳家の中でもいろいろな違いがあります。

映画の字幕や洋楽の歌詞翻訳など、私が思い描いていた翻訳の仕事は「メディア翻訳」といいます。

新聞・雑誌、映画・ビデオ作品、テレビ番組、演劇作品、ゲームソフトの翻訳などがこれにあたります。

さらに映像翻訳・出版翻訳などに分ける場合もあります。

中でも活字メディアである新聞や雑誌などは主な仕事になり、政治経済から、科学、自然科学、ビジネス、金融、エンターテインメント、ファッション、スポーツとジャンルは多岐に渡ります。通訳者のようにリアルタイムでの翻訳は要求されないものの、高い英語力や場合によっては専門的な知識も要求されます。

字幕や歌詞翻訳なども日常会話に近い分、元の意味を損なわず伝えるためにはやはりネイティブ並みの会話力、ニュアンスを伝える能力が必要とされるのは当然のことです。

また、同じ翻訳家の名前ばかりよく見る字幕や歌詞の翻訳は、実力はもちろんのこと、仕事をもらうにはコネも非常に重要であるとのこと…これはまぁしょうがない気もしますが…実力とセンスを兼ね備えている人っていうのはやっぱり少ないでしょうしね…

ほらやっぱり難しいんじゃん、と思うなかれ。翻訳家の仕事はこれだけではありません。

実務翻訳というお仕事

上で書いたメディア翻訳・映像翻訳・出版翻訳のほかに、「実務翻訳」という仕事があります。

ビジネス翻訳とも呼ばれる実務翻訳は、実は翻訳の中で最も大きな市場を形成するお仕事です。

企業や官公庁から依頼を受け、ビジネス文書や契約書、各種マニュアル、学術論文などの翻訳を行うのが仕事になります。

この実務翻訳のうち、論文などはさすがに専門知識が必要となってくるので誰でもというわけにはいかないのですが、そのような専門的な仕事だけでなく、海外輸入商品のマニュアルなどの仕事も多くなっています。

ここが、私のような「TOEIC500点程度の英語の実力の者」でも参入できたポイントなのです。

通訳者や専門的な翻訳家は無理でも、実務翻訳家ならなれる!

それを在宅翻訳アカデミーによって教えられたときに、私の人生は大きく変わりました。

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翻訳家になるための最短ルートとは

翻訳家になるための最短ルートとは

ここまでで、

「翻訳家になるというのは世間で思われているほどハードルが高いものではない」

というのは理解していただけましたでしょうか?

「そうはいっても、やっぱりそれなりの英語力が必要なんじゃないの?」

と思われる方へ、どうやったら翻訳家(実務)になれるのか説明していきます。

翻訳家になるために必要な勉強

在宅翻訳アカデミーで翻訳家を目指すとしても、勉強が必要です。ただし、英語力は何度も言っているようにTOEIC500点程度あれば十分です。

じゃあ何を勉強するの?と言われれば、

翻訳ツールなどを効率的に使うスキル

などの勉強がメインということになります。

ではどのくらい勉強すればいいの?という話ですが、

在宅翻訳アカデミーでは、早い人で

「1日1時間×40日間」

で翻訳家デビューした人がいます。

もちろん個人差はありますし一概には言えないのですが、平均でも2~3か月でデビューできているようです。(私は2か月くらいでした)

これは、一般的に言われているような「翻訳家になるには3~5年、早くても1~2年はかかる」という常識から大きく乖離しています。

なぜこのような違いがあるのかというと、一般的な翻訳スクールなどはそれこそ「英語力の向上」を主目的としているからです。

これは例えは悪いかもしれませんが、ラーメン屋になるためにフランス料理の修行をしているようなものです。決してラーメン屋を馬鹿にしているわけではありません。言いたいのは、「それ、必要?」ということです。

まとめると、翻訳家になるための勉強は高い英語力を身につけるものではなく、期間も数年単位ではなく数か月単位で習得できるものだということです。

トライアルに合格すれば翻訳家デビュー

翻訳家の仕事をするためには、翻訳会社から仕事をもらう必要があります。

そのため翻訳会社に登録するのですが、登録されるためには「トライアル」というものに合格する必要があります。

トライアルというのは翻訳会社が実施している試験のようなもので、その人が仕事を任せられるかどうかをテストするものになります。これに合格すると晴れて翻訳家デビュー、仕事がもらえるようになるわけです。

なので、翻訳家になるために必要なのは「トライアルに合格できるように勉強すること」になります。

在宅翻訳アカデミーは、ここに特化した講座であるといっても過言ではありません。それについて詳しくは後述します。

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翻訳家になるために在宅翻訳アカデミーを利用した方がいい理由

翻訳家になるために在宅翻訳アカデミーを利用した方がいい理由

私が2か月という期間でトライアルに合格し、翻訳家になれたのは在宅翻訳アカデミーを知ることができたからこそです。ではなぜ在宅翻訳アカデミーがそこまで翻訳家を早く育てることができるのか。その理由をお教えしたいと思います。

トライアルを突破するための教え方

トライアルに合格すれば晴れてプロの翻訳家です。逆に言えば、いくら勉強してもトライアルに合格しなければ翻訳家にはなれません。

在宅翻訳アカデミーでは、トライアルに合格するための教え方にこだわっています。そのため、トライアルの合格実績が非常に高く、また合格までの早さは他の翻訳学校などと比べても段違いです。最速だと、8日で合格した人もいるとか。

では具体的な教え方はどういうものなのでしょうか。

正解への道筋を教えてくれる

他の翻訳学校にも通ったことのある人の話では、正解の翻訳文を見せることしかしてくれないところがあるそうです。

私が受けたわけではないので具体的なところは分からないのですが、答えだけ教えてくれてもどうしたらその答えまでたどり着けるか教えてくれないのでは、教わる意味がないのではと思います。

少なくとも私が教わった在宅翻訳アカデミーでは、実際の翻訳の仕事に即した翻訳ツールの使い方や、私が翻訳した文章を添削してくれるなどの指導がありました。実際にプロの翻訳家がどうやってツールを使って訳しているかなどが学べるので、翻訳家になった今でも非常に役立ったなと思い起こすことがあります。

どこが間違っているのか、なぜ間違っているのか、ではどうしたら正解になるのか、それを教えてくれるのが在宅翻訳アカデミーの指導方法であり、一見当たり前のようでありながらこれまでの翻訳スクールにはなかった指導方法であるとも聞きます。

失敗のない履歴書の書き方も教えてくれる

実は、トライアルには履歴書の審査もあります。履歴書の書き方にもコツがあり、在宅翻訳アカデミーでは書き方の指導や実際に書いた履歴書の添削サービスもあるのです。

このおかげで、在宅翻訳アカデミー受講生の履歴書突破率は非常に高くなっているそうです。せっかくスキルを身につけたのに履歴書で落とされては泣くに泣けませんから、不安の芽を摘んでおくという意味でも非常に心強かったサービスです。

他の受講生と交流できる

基本的に、在宅翻訳アカデミーは「在宅」の名前の通り家で勉強できる講座です。時間を選ばず学べるのはとても大きいメリットですが、学校に通ったりするわけではないのでどうしても一人で学ぶことになります。

一人でコツコツやるのが好きな人もいるでしょうが、一人だけでやっていると不安になってくることもあるかと思います。

「本当にこのままやっていれば翻訳家になれるのだろうか…?」

「私のやっていることは何か間違っているのではないだろうか…?」

安心してください、在宅翻訳アカデミーにはオンラインでのグループチャットサポートなどで他の受講生や講師とコミュニケーションを取れるシステムがあります。「不安なのは自分だけじゃないんだ」「みんな同じようなことで迷ったり悩んだりしていたんだ」というのはとても心強く、モチベーションの持続につながります。

また、単に不安を払拭したり楽しかったりするだけでなく、他の受講生に対する講師の回答なども見ることができるなど実際にためになることもままあります。すでに卒業して翻訳家として活動しているOBの人の話などはとても役立ちました。

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その他にもコミュニケーションを取れるサービスはいろいろ用意されています。

・代表の浅野正憲氏によるチャットサポート

・月に1度のセミナー&作業会

・翻訳イベントへの参加

・トライアル合格奪取ブートキャンプ

・トライアル合格後のトライアル合格者限定チャットへの招待

・仕事獲得コミットチャットへの無料参加権利

・オンライン朝活や飲み会

……などなど。

普通なら知り合うことのない遠方の人と仲良くなれたりと、今でも続いている関係が築けるのも在宅翻訳アカデミーを受講して良かったと思うことのひとつです。

パソコンが苦手な人のための講座もある

翻訳家の仕事はどうしてもPCをカタカタカタ…とやるお仕事です。そこに難しいパソコンスキルは必要ないのですが、年配の方などどうしても不安だという人もいらっしゃるかと思います。在宅翻訳アカデミーには、そういう方のために専門の講師が用意されたパソコン講座もあるんです。

パソコンの操作方法はもちろん、どんなPCを購入した方がいいかなども含めてサポートが受けられます。どんな人でも翻訳家デビューさせる、という強い思いを感じざるを得ません。

英語力が不安な人のための英語講座も

高い英語力は必要ないという話は何度もしましたが、それでもやっぱり不安という人も中にはいらっしゃると思います。

そんな人のための、一か月で最低限必要な英語力を養成してくれる講座も用意されています。不安だという人は、こちらを利用してみるのもいいでしょう。トライアル突破までに通常より少し時間がかかるかもしれませんが、無駄になることはありませんし、不安を抱えたままでいるなら払拭してしまった方がいいかもしれません。

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浅野正憲が代表を務める運営会社「株式会社 Next Translation」は怪しい詐欺会社か?悪評は?

浅野正憲が代表を務める運営会社「株式会社 Next Translation」は怪しい詐欺会社か?悪評は?

ここまで読んでいただいて、在宅翻訳アカデミーで翻訳家を目指してみたいと思っていただけたら幸いなのですが、まだ信用できるか分からない、怪しい詐欺かもと疑う人もいらっしゃるかもしれません。そこで、運営会社や講師についても情報を紹介していきたいと思います。

運営会社の特定商取引法に基づく情報

特定商取引法に基づいた情報はきちんと公開されています。電話ももちろんちゃんと繋がりますし、該当の住所に会社もあります。

詐欺会社のように実際にその住所へ行っても実体が無かったとか、問い合わせ窓口がいくら探しても見つからないなどということは無いのでご安心を。

テレビや雑誌、広告などへの掲載実績がある

ざっと挙げるだけでも

・魚住りえのカイシャを伝えるテレビ

・ホリプレゼンツ『求人任三郎がいく!』

・Girls Happy Style

・Yahooニュース

・都営新宿線や都営三田線の電車広告

・「新時代のヒットの予感!!」雑誌掲載

など、テレビ・ネット・雑誌などさまざまなジャンルのメディアで紹介されている実績があります。

この他にも各種新聞など枚挙にいとまがありません。

実際に受講して翻訳家デビューしている私が言うのもなんですが、ただの詐欺会社がここまで著名メディア等に数多く露出するということはさすがに無いでしょう。

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翻訳家という仕事のメリットとデメリット

翻訳家という仕事のメリットとデメリット

どんな仕事にもメリットやデメリットといったものがあります。翻訳家とて例外ではありません。

ここではリアルに翻訳家を目指したい人のために、翻訳家という仕事のメリットとデメリットについてまとめてみようと思います。

翻訳家という仕事のメリット

仕事量や働く時間の調整が自由自在

一つ目のメリットは、働く度合いと自分で決められるということです。

翻訳家には「毎月これだけやってくれ」などというノルマのようなものはありません。

どれだけ稼ぎたいかによって自分が働きたいだけやればいいのです。

主婦が家事や育児の合間に副業で月に10万程度稼ぎたいのであれば1日1時間程度。

年収1000万を目指したいなら1日4~5時間を週に5日程度。

いずれも在宅でできるうえ、タイムカードを切るなんてこともないのでどの時間にやろうと自由です。

通勤時間など余計な時間を取られることもなく、体調が悪い時に無理して仕事をしなければならないなんてこともありません。

また、やる時は集中して一気にやるというスタイルの人にも向いています。週休2日ならぬ週休5日にして、残りの2日間に12時間づつ働くなんていう働き方も可能です。1日12時間やるというのが嫌でなければ、週のほとんどを好きなことをして暮らすなんていう夢のような生活もできてしまいます。

働く場所も自由

指定された場所に行かなくても在宅でできるというのが在宅翻訳アカデミーの強みですが、在宅といっても必ず家でやらなければならないと決まっているわけではありません。

もちろん家の中でも、テラスやベランダでお日様を浴びながらゆったり仕事をしてもいいのですが、ノマドワーカーのようにスタバなどオシャレなカフェへノートパソコン片手に行って、ゆったり仕事をするなんていうこともできちゃうんです。

またこの方法の究極型が「海外に住んで仕事をする」という憧れの生活です。

「そんな夢みたいな…」と思うかもしれませんが、説明したように翻訳家になれば年収1000万も夢物語ではありません。それだけの収入があれば、パソコンさえあればできる仕事なのですから住む場所は日本にこだわることもないのです。

現に、物価の安い国へ移住してセレブな生活を送りながら翻訳家の仕事をしている人もいます。プール付きのマンションに住むなんてことは東京などでは考えられませんが、海外なら夢ではありません。

「さすがにそこまでは望んでないよ」という人でも、これが国内の地方とかだったらどうでしょう。例えば東京でセレブなマンションに住むのは無理でも、北海道や四国の地方都市だったら不可能ではないかもしれません。

このように、もはや住むところさえ自由に選べるようになってしまうのが翻訳家という仕事なのです。

中には、バックパッカーとして世界を旅しながら泊まった宿で翻訳の仕事をして生活している人までいるのですから、可能性は無限だということです。

仕事は引く手あまた、将来的にも一生使えるスキルに

現在、インターネットの普及によって海外製品が気軽に通販で買えるようになっています。そのため、海外製品の説明書などを翻訳する仕事なども増えてきています。その割に翻訳家の数は足りていないため、したいと思えばいくらでも仕事はある状況にあります。

また、将来的にみてもこの需要が減るという可能性はなかなか考えづらく、むしろ拡大していく可能性の方が高いでしょう。そう考えると、翻訳家としてのスキルは一生モノ。体力を使う仕事でもないので、老後でも続けられます。

現在、翻訳業界の市場規模は2795億円。老後のことを考えても、またいま現在の職として考えた場合でも、この波に早いうちに乗っておいたほうが賢いのは言うまでもないと個人的には思います。

特に定年退職後の年金に不安を感じている方、待っていても貰えるかどうか不確かなものに頼るより、自分で稼げるスキルを身につけておいたほうが不安を払拭できるとは思いませんか?

翻訳家という仕事のデメリット

どんな仕事でも合わない人にとってはデメリットになります。例えば体力がありあまっている人にとっての力仕事、パソコン仕事が得意な人にとってのデスクワークが、その真逆な人にとってどれだけ苦痛になるか、これ以上言わなくても分かりますよね。

それでは翻訳家の仕事はどうでしょう。メリットとして、好きな時間や場所で仕事ができるなどいろいろ説明しましたが、それがデメリットとなりうる人がいるかもしれません。

要するに、一人でコツコツ仕事をするのが苦手、多人数でワイワイ働く仕事でないと嫌だという人にはもしかすると向いていない可能性があるということです。

確かに、直接お客さんから喜びの声を聞ける仕事ではないでしょう。みんなで何かを成し遂げるとか、チームワークで大きなプロジェクトを達成するという喜びには欠ける仕事にはなるかもしれません。

そういう人は、例えばアパレルメーカーであればショップ店員として接客をするとか、新しくEC部署(ネットショッピングの部署)を立ち上げたりだとか、そういう仕事が向いているのかもしれませんね。

ただ、在宅翻訳アカデミーに関しては受講時から他の受講生とコミュニケーションが取れ、デビューした後も繋がりがあったり、イベントや飲み会があったりするような環境があります。

個人的には仕事のときは一人で集中し、たまに同じ仕事の人達で集まってワイワイ話をするというスタイルが向いていると思っていますし、そういう意味ではストレスを感じたことはありませんね。

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在宅翻訳アカデミーの料金について知りたい

在宅翻訳アカデミーの料金について知りたい

ここまでいろいろ説明してきました。在宅翻訳アカデミーがどういうものかについてはだいたい分かっていただけたのではないかと思います。

ここで大事なことをお話します。そう、実際に在宅翻訳アカデミーを受講する際の料金についてです。

言っておきますが、その辺の手軽に受講できる教室のようなクオリティのものではないので、安くはありません。しかし、専門学校などと比べて高いかと言われるとそんな値段でもありません。

料金についてどう考えるかはその人次第ではありますが、

・翻訳家になれる確実性

・翻訳家デビューした後の稼げる金額

・一生モノのスキルを身につけられる

上記を考えたとき、決して高すぎる金額とは思いません。皆さんもそれを踏まえた上で考えてみてください。

また、希望するスタイルによって、基本コースとマンツーマンコースの2種類が用意されています。どちらでも翻訳家への道は間違いありませんが、ご自身の希望によって選択されるといいでしょう。

【在宅翻訳アカデミー 基本コース】

こちらは基本のコース。今まで説明してサービスなどは全て受けられます。料金は298,000円(税抜)です。

【より手厚いサポートがついたマンツーマンサポートコース】

こちらはより手厚いサポートが受けられるコース。マンツーマンで教えてくれるので、より安心できる内容を選びたい人はこちらを選ぶといいでしょう。料金は498,000円(税抜)です。

いかがでしょうか?

言ったように、安い金額ではありません。ですが、得られるものを考えたとき、決して高くないどころか、むしろこの値段で安すぎるのではないかと思います。実際に受講を終えてデビューした人の大半がそう思っているはずです。

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他の翻訳学校などの口コミ・評判はどうなのか

他の翻訳学校などの口コミ・評判はどうなのか

在宅翻訳アカデミー以外の翻訳学校に通ったことのある知り合いに話を聞くと(とりあえず東京に限った話ではありますが)有名なところでは「フェロー・アカデミー」「イ・エス・エス・インスティテュート」「バベル」などがあるようです。

知り合いが通ったところは実際に教室へ行く通学課とインターネットで受講できる通信課があったそう。他のところでは、団体で受講する法人向けのコースがあったり、下記期間の短期集中コースがあったりするようですね。

受講料については、それぞれの学校で受講期間が10回とか短いところ(翻訳家養成というよりは、資格取得に近いニュアンスのようでしたが)は11万円とかで、2~3年通うところは専門学校と同じような感じで、料金もそれに準ずる(100万円とか)ようでした。

ネットにいろいろ情報があるので、興味がある方は調べてみたうえで、このページで紹介している在宅翻訳アカデミーのメリットと比較してみてはいかがでしょうか。

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