あらゆる年齢・性別・職業の人が挑戦できるワークスタイル①

あらゆる年齢・性別・職業の人が挑戦できるワークスタイル①

在宅翻訳アカデミーで翻訳家になれば、さまざまなワークスタイルで自分の望んだ金額を得られる働き方ができます。

私と周りの人の話を含め、翻訳家として考えられるいろいろなワークスタイルを見てみましょう。

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音楽活動をしながら生活費を稼ぐ、趣味を活かすワークスタイル

これは私のことなのですが、バンド活動をしつつ、他のシンガーに依頼されて曲を書いたりアレンジしたり、舞台などで使うための作曲を依頼されたり、あとはボーカロイド(初音ミクとかそういうやつです)を使ってニコニコ動画に曲をアップしたりしています。この中には微々たる額ながらお金が入る依頼もあったのですが、最近はこのご時世もあり、音楽としての収入はほとんどないような状態です。

しかしながら、お金にならないと分かっていても音楽活動は続けたいものでして…

そして、音楽活動というのは時間を取られるものです。作曲・編曲はもちろん、ほとんど趣味の領域であるボーカロイド曲を作るのにもかなりの時間がかかります(説明は省きますが、ただ曲を作るのとはちょっと違うのです)。

以前はバイトのようなことをしながら上記の活動を続けていたため、時期によっては寝る時間を削っての日々が続くこともありました。

ですが翻訳家の仕事をしてからは、バイトのように決まった時間・場所に縛られることもなく、バイト時代よりはるかに少ない時間でそれ以上の金額を稼ぐことができています。

また私は経験がありませんが、ミュージシャンによってはツアーに出るために何か月か他の仕事ができなくなるなんていう人もいるでしょう。(そんなツアーにお声がかかるくらいのスタジオミュージシャンでも、音楽だけでは食べていけない時代なのですから、世知辛いものです)

そんなときのために、それまでの数か月はかなりの翻訳仕事をこなして稼いでおき、ツアーの間は翻訳の仕事はしないといった稼ぎ方も可能なのです。(もちろん、楽屋やホテルで仕事をする猛者もいるかもしれませんが)

ここで重要なのが、パソコン1台あればできる仕事だということ。上で書いたような、全国ツアーの合間に楽屋やホテルで仕事をするなんてことも、ネット環境さえあれば可能です。

そして、今のご時世、ネット環境がないというシチュエーションの方がまれでしょう。その場所に無かったとしても、自分でポケットWi-Fiなりスマホでのテザリングなり用意すればいいわけですから。

最悪どうしてもネットに繋がらなかったとしても、オフラインで仕事をして後から納品することも可能ですし。

このようにまず、私のような音楽活動をしている人間の生活基盤を保つための仕事としても、翻訳家はおすすめできます。

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